看護の出前授業

「看護の出前授業」とは

日本看護協会の呼びかけにより、都道府県看護協会と日本教育新聞社との共同で実施しています。県内の中学校・高等学校などに、看護職(保健師、助産師、看護師)が出向いて、生徒の皆さんに、いのちの大切さや看護の役割について、話し合ったり体験する機会を提供します。看護の現場で働く看護職が、「いのちの大切さ」や「こころとからだ」について、また職業教育に役立つ「看護の仕事」や「看護職になる方法」などについて、経験を踏まえた話や模擬体験を取り入れるなどして授業を行います。ぜひご活用ください。

事業名 「みんなで話そう―看護の出前授業」
主 催 群馬県看護協会、日本教育新聞社
内 容 群馬県の看護職による出前授業
授業内容 (例)
1.いのちの大切さ、こころとからだの話2.看護職の仕事(仕事の内容・魅力、患者とのエピソードなど)3.看護職への道(資格の取り方、看護職になるための進路など)4.簡単な看護技術の体験(聴診器で心音を聞く、血圧や脈を測るなど)※授業内容の詳細は、貴校と群馬県看護協会・講師となる看護職とで相談のうえ決めていきます。お申し込み時に貴校のご希望をぜひお伝えください
開催時期 2021年10月~2022年2月(お申し込み時に実施希望日をお知らせください)
申込方法 日本教育新聞社(申し込み事務局)へWEB申込みフォームよりお申込みください。

※開催希望日の2ケ月前までにお申し込みください

「 みんなで話そう―看護の出前授業 」 のご案内

看護の出前授業申し込みの流れ

A学校用実施報告フォーマット

B講師用実施報告フォーマット

問い合わせ先 日本教育新聞社「みんなで話そう―看護の出前授業」申込み事務局 (03-3280-7058)