公益社団法人群馬県看護協会

ごあいさつ

会長 小川 惠子

群馬県看護協会は、平成24年4月1日から公益社団法人群馬県看護協会となり、新たなスタートを切りました。

公益社団法人として、社会的信用の高まりに応えられるよう、これまで以上に法令遵守に努め、会員・役職員一丸となって、県民の健やかな日常生活の実現に向けて尽力してまいります。

平成5年に社団法人群馬県看護協会として設立した当時は、会員数は5,542人と5千人規模の法人でありました。

それが、公益社団法人スタート時には10,345人となり、1万人を擁する法人として大きく成長するに至っております。

事業につきましても、教育研修事業、就労促進事業、訪問看護事業等の公益目的事業を中心に、年々拡充を図り、一般教育研修、新人看護職員研修、認定看護管理者制度教育課程(ファースト、セカンド)、ナースセンター運営、看護職就業環境改善推進、ワークライフバランス推進、訪問看護ステーション運営(6か所)、居宅介護支援事業所運営(2か所)等の事業実施に努め、看護職員の資質の向上と県民福祉の向上のため、積極的な取り組みを続けております。

今後とも、県全体の医療・保健・看護・介護福祉等の現状を鳥の目により俯瞰するとともに、さらに虫の目により現場を知ることに最大限の努力を払い、会員皆様のネットワークを広げ、明るく、楽しく、元気な看護協会を運営してまいります。

引き続き、会員の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。